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台湾ビール・フレーバービール・紹興酒——台湾料理に合わせるドリンクの選び方
台湾料理や中華のお店に来たとき、最初の一杯を何にするかで迷ったことはありませんか。当店には生ビールやハイボール、サワーのほかに、台湾ビールや台湾フレーバービール、紹興酒十年といった台湾・中華らしいお酒もご用意しています。どれも味わいの方向がはっきり違うので、その日の料理や気分に合わせて選ぶと、いつもの一品がまた違って感じられます。ここでは当店で選べるお酒を軸に、料理との合わせ方をご紹介します。
まずは一杯目——生ビールと台湾ビール
一杯目の定番は、やはりビールです。当店ではザ・プレミアム・モルツの生中を605円でご用意しています。しっかりした飲みごたえで、揚げものや炒めものとの相性がよく、大人数でのご宴会でも最初の乾杯に選ばれることが多い一杯です。
台湾の空気を味わいたい方には、台湾ビール(715円)をおすすめします。日本の生ビールに比べると軽やかですっきりした飲み口で、油を使った料理の後味をさっと流してくれます。名物の焼小籠包(3コ・429円)は皮がカリッと香ばしく、中から熱い肉汁があふれる一品。この熱さと台湾ビールの冷たさの組み合わせは、当店でいちばん台湾らしい食べ方かもしれません。青島ビール(715円)も同じくすっきり系で、こちらは中華のおつまみ全般に幅広く合います。
台湾フレーバービールという選択肢
お酒の強い味わいが苦手な方や、いつもと違う一杯を試したい方に人気なのが台湾フレーバービールです。マンゴー・ライチ・パイナップルの3種を各660円でご用意しています。果実の香りがはっきりと立つので、ビールというよりフルーツのお酒に近い感覚で楽しめます。
合わせるなら、味の輪郭がはっきりした料理がおすすめです。ジーパイ(台湾唐揚・660円)は台湾夜市の人気者で、顔より大きいサクサクの特大フライドチキン。塩気とスパイスの効いた揚げたてに、甘い香りのフレーバービールを合わせると、口の中で味がうまく切り替わります。よだれ鶏(605円)のような山椒の効いた冷菜と合わせて、痺れと果実の香りの対比を楽しむのも面白い組み合わせです。
紹興酒十年は、じっくり飲む時間に
腰を落ち着けて飲みたい日には、紹興酒十年をどうぞ。グラス550円、ボトル2,420円でご用意しています。十年熟成ならではのまろやかな甘みとコクがあり、一杯目から飲むというより、料理が並んで会話が落ち着いてきた頃に合うお酒です。
合わせやすいのは、じっくり煮込んだ料理や香りの強い一品です。角煮饅頭(1コ・440円)はふかふかの饅頭にとろける豚角煮をはさんだ台湾らしい点心で、脂の甘みと紹興酒のコクがよく響き合います。魯肉飯のアタマ(528円)のように、とろとろに煮込んだ具だけをおつまみでいただくのも紹興酒向きです。腸詰(528円)やハルピン腸詰(495円)といった中華の乾きもの寄りのおつまみも、ゆっくり飲む時間によく合います。
その日の気分で選ぶ、一杯目から〆まで
おすすめの流れとしては、一杯目にビールで乾杯して焼小籠包やすぐ出るおつまみを、二杯目にフレーバービールやハイボール、サワー類で揚げものや炒めものを、そして紹興酒でゆっくり——という組み立てが自然です。ハイボールやサワーもご用意しており、角ハイボール605円、赤のドラゴンハイボール550円、青のドラゴンハイボール770円、レモンサワー495円、ウーロンハイ・緑茶ハイ・ジャスミンハイは各495円です。お酒を飲まない方にはソフトドリンク(330円〜)もございますので、どなたでも同じテーブルで楽しんでいただけます。なお、ドリンクは他にも多数ご用意しております。詳しくは店内メニューをご覧ください。
〆には魯肉飯や鶏肉飯、麻婆飯などの台湾ごはんもございます。営業時間は平日11:30〜14:00(L.O.13:50)と17:00〜23:00(L.O.22:00)、土日祝は11:30〜23:00(L.O.22:00)の通し営業です。蔵前駅から徒歩5分、浅草橋駅から徒歩10分。ご予約はお電話(03-5829-5707)または食べログのネット予約で承っております。
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