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仕事帰りのひとり飲み・少人数飲みガイド——蔵前で気軽に台湾料理を楽しむ使い方
「今日は軽く一杯だけ飲んで帰りたい」「同僚と2〜3人で、気を遣わずにつまみたい」。そんな仕事帰りにも、焼小籠包ドラゴン蔵前店は気軽にお使いいただけます。宴会や大人数のイメージがあるかもしれませんが、当店のメニューには一品が小ぶりで手頃なものが多く、少人数でもいろいろな味を楽しめるのが特長です。この記事では、ひとり飲み・少人数飲みでの頼み方と時間の使い方をご紹介します。
平日は17:00から、ふらっと立ち寄れる時間帯
平日の夜営業は17:00〜23:00(L.O.22:00)です。定時で仕事を終えて寄るのにも、少し残業してから寄るのにも使いやすい時間帯です。都営浅草線 蔵前駅から徒歩5分、JR総武線 浅草橋駅からも徒歩10分なので、帰り道の途中で立ち寄っていただけます。土日祝は11:30〜23:00の通し営業なので、休日の早い時間から一杯というのもおすすめです。お支払いは現金のほか、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済にも対応しています。
最初の一杯には「すぐ出るおつまみ」を
ひとり飲みで大事なのは、乾杯のお供を待たずに始められることです。当店には「すぐ出るおつまみ」として、台湾メンマ(418円)、干し豆腐(385円)、セロリの浅漬け(418円)、キクラゲ黒酢あえ(385円)などをご用意しています。まずはザ・プレミアム・モルツの生中(605円)やレモンサワー(495円)と一緒に、こうした小皿を1〜2品頼むのがおすすめです。台湾ビール(715円)で台湾気分を味わうのもよいでしょう。一品ずつが小ぶりなので、ひとりでも食べきれる量で色々試せます。
少人数なら、名物と小皿をシェアして
2〜3人なら、名物の焼小籠包(3コ・429円)はぜひ最初に頼んでいただきたい一皿です。皮はカリッと、中からは熱々の肉汁があふれるので、焼きたてのうちにどうぞ。そこに、よだれ鶏(605円)や麻婆豆腐(605円)、魯肉飯の具だけをおつまみにした魯肉飯のアタマ(528円)など、自慢の中華おつまみを加えると、少人数でも満足感のあるテーブルになります。揚げものが欲しい日は、食べやすいひと口ジーパイ(550円)も人気です。
〆まで楽しんでも、気軽に帰れる
しっかり食べたい日は、〆に台湾ごはんをどうぞ。魯肉飯(770円)、鶏肉飯(715円)、麻婆飯(660円)など、一皿でお腹も気持ちも落ち着くごはんものがそろっています。量が多いと感じる方は、2人で1皿をシェアするのもおすすめです。もう少しだけ飲みたい日は紹興酒十年のグラス(550円)で締めくくるのもよいでしょう。ご予約はお電話(03-5829-5707)または食べログのネット予約で承っております(当日のご予約は17:00まで)。仕事帰りの一杯に、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
お席やコースのご予約は下記よりどうぞ。当日のご予約は17:00までにお願いいたします。