焼小籠包ドラゴン 蔵前店

Blog / News

ブログ

蔵前さんぽの締めに台湾ごはん——歩き疲れた日の立ち寄り方

蔵前さんぽの締めに台湾ごはん——歩き疲れた日の立ち寄り方

蔵前から鳥越へ、散策の終点にちょうどいい場所

焼小籠包ドラゴン蔵前店は、都営浅草線の蔵前駅から徒歩5分、都営大江戸線の蔵前駅からは徒歩7分の場所にあります。住所は台東区鳥越2-1-9。浅草橋駅(JR総武線)からも徒歩10分ほどで、江戸通りを北へ向かうと着きます。

街を歩き回った日は、帰る前にどこかで腰を落ち着けたくなるものです。クリーム色の看板が目印のお店なので、散策の終点として立ち寄りやすいと思います。席数は全40席で、ひとりでも、2人連れでも気軽にご利用いただけます。

営業時間は、平日が11:30〜14:00(L.O.13:50)と17:00〜23:00(L.O.22:00)で、中休みがあります。土日祝は11:30〜23:00の通し営業です。さんぽの時間帯に合わせて、平日は夕方以降、週末は昼でも夜でもお越しいただけます。年末年始を除いて無休です。

さんぽの〆にぴったりの台湾ごはん

お腹にたまるものを少しだけ食べたい日は、〆の台湾ごはんが向いています。魯肉飯(ルーローハン)は770円、鶏肉飯(チーローハン)は715円、麻婆飯(マーボーハン)は660円です(いずれも税込)。

魯肉飯は、とろとろに煮込んだ豚肉を甘辛だれでごはんにのせた台湾の国民食です。鶏肉飯は、ほぐした蒸し鶏と特製ねぎ油の香りがやさしい一杯で、歩き疲れた体にも重すぎません。しっかり辛さと痺れを味わいたい日は麻婆飯がおすすめです。

もう少し食べたい日は、まぜめん(追い飯付き)880円もあります。ごはんだけでなく、最初から〆として組み立てられるのが、台湾ごはんの気楽なところです。

小皿で軽く一杯、のんびり過ごす日にも

さんぽの途中で少し休みたいときは、小皿で軽く一杯という使い方もできます。名物の焼小籠包(3コ)は429円で、皮はカリッと、中から熱々の肉汁があふれます。まずはこの一皿とビールから始めるのも定番です。

すぐに出るおつまみも揃っています。台湾メンマ418円、ピータン418円、セロリの浅漬け418円、青ザーサイ418円などは、待たずに乾杯したいときに助かります。ドリンクは、台湾ビールが715円、台湾フレーバービール(マンゴー・ライチ・パイナップル)が各660円です。

焼小籠包と小皿を2〜3品選び、最後に魯肉飯か鶏肉飯でしめるという流れなら、無理のない量で台湾の味を楽しめます。

立ち寄る前に知っておくと安心なこと

ご予約はお電話(03-5829-5707)または食べログのネット予約で承っています。当日のご予約は17:00までにお願いしています。お持ち帰りをご希望の方には、焼小籠包のテイクアウト(1人前3コ 360円・税込)もご用意しています。

お支払いは現金のほか、クレジットカード(VISA / Master / JCB / AMEX / Diners)、電子マネー、QRコード決済がご利用いただけます。蔵前のさんぽの終わりに、ぜひ台湾ごはんでひと息ついてください。

お席やコースのご予約は下記よりどうぞ。当日のご予約は17:00までにお願いいたします。

Reservation

ご宴会・コースのご予約はこちらから

ネット予約にて承ります。個室・貸切のご相談もお気軽にどうぞ。