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角煮饅頭の楽しみ方——台湾の「はさんで食べる」点心と、蔵前店の一品
焼小籠包ドラゴン蔵前店の「自慢の中華おつまみ」の中で、ひそかにファンの多い一品が角煮饅頭です。ふかふかの饅頭に、とろける豚角煮をはさんだシンプルな料理ですが、ひと口で満足感のある味わいが楽しめます。今回は、この「はさんで食べる」点心の背景と、当店での楽しみ方をご紹介します。
台湾で親しまれる「はさむ点心」
台湾には、二つ折りにした白い生地に甘辛く煮込んだ豚肉をはさむ「刈包(グアバオ)」という軽食があります。屋台や軽食店で気軽に食べられる、台湾の人々にとってなじみ深い味です。形がお財布に似ていることから、縁起のよい食べ物として親しまれてきたともいわれています。日本では「台湾式バーガー」と紹介されることもあり、最近では専門店を見かける機会も増えてきました。当店の角煮饅頭も、こうした「生地で具をはさんで、手に持って食べる」スタイルを楽しめる一品です。
蔵前店の角煮饅頭はこんな一品
当店の角煮饅頭は、ふかふかの饅頭に、とろけるほどやわらかく煮込んだ豚角煮をはさんでお出ししています。饅頭のほのかな甘みと、角煮の濃いめの味わいが口の中で合わさるのが魅力です。1コ440円(税込)で、1人1コずつ注文できるので、グループでも人数に合わせて頼みやすい料理です。角煮そのものをじっくり味わいたい方には、同じく「自慢の中華おつまみ」のトンポーロウ(1コ528円・税込)もございます。
おすすめの頼み方とお酒との合わせ方
角煮饅頭はひとつで食べごたえがあるので、飲み会の中盤に「少しお腹にたまるものがほしい」というタイミングにぴったりです。まずはすぐ出るおつまみで乾杯し、焼小籠包などの名物と一緒に角煮饅頭を加えると、テーブルの流れがスムーズになります。豚角煮のコクには、すっきりとした台湾ビールや青島ビール(各715円・税込)がよく合います。じっくり飲みたい方は、紹興酒と合わせて角煮の甘辛さを楽しむのもおすすめです。
ご来店のご案内
焼小籠包ドラゴン蔵前店は、蔵前駅から徒歩5分、浅草橋駅から徒歩10分の場所にあります。営業時間は平日11:30〜14:00(L.O.13:50)・17:00〜23:00(L.O.22:00)、土日祝は11:30〜23:00(L.O.22:00)の通し営業です。ご予約はお電話(03-5829-5707)または食べログのネット予約で承っております。仕事帰りの一杯や少人数の集まりに、ぜひ角煮饅頭をお試しください。
お席やコースのご予約は下記よりどうぞ。当日のご予約は17:00までにお願いいたします。