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ジーパイ(台湾唐揚)の魅力を徹底解説——顔より大きいサクサクを、蔵前で
台湾の夜市を歩くと、必ずと言っていいほど行列ができている屋台があります。紙袋からはみ出すほど大きなフライドチキン——それが「ジーパイ」です。当店でも「揚げ一品」の中で特に人気の高い一品で、初めてご覧になったお客様は、まずそのサイズに驚かれます。今回は、このジーパイの魅力を、当店のメニューに沿ってご紹介します。
ジーパイとは?——台湾夜市で生まれた特大フライドチキン
ジーパイは、鶏むね肉を薄く大きく開いて衣をつけ、高温の油で一気に揚げた台湾の定番スナックです。台湾では夜市の屋台で紙袋に入れて手渡され、歩きながらかぶりつくのが定番のスタイル。日本の唐揚げのように一口大に切り分けるのではなく、一枚まるごとの迫力がそのままごちそうになります。
当店の「ジーパイ(台湾唐揚)」は660円(税込)。メニューの説明どおり「顔より大きいサクサクの特大フライドチキン」で、テーブルに運ばれた瞬間に場が盛り上がる一皿です。数人でシェアすれば、一人あたりの負担も軽く済みます。
サクサクの衣と、しっとりした鶏肉のコントラスト
ジーパイのおいしさは、衣と肉の食感の差にあります。薄く広げた鶏肉に粉をまとわせて揚げることで、外側は軽くサクッと割れ、中はしっとりと仕上がります。厚みのある唐揚げとは違い、噛んだ瞬間に衣の音が返ってくるのがジーパイならではの魅力です。
揚げたてが最もおいしいので、卓に届いたらまずは何もつけずに一口。そこから好みでスパイスや味変を楽しんでいただくのが、当店でのおすすめの食べ方です。
麻辣・黒胡麻・ひと口——3つのバリエーションの使い分け
当店ではプレーンのジーパイに加えて、「ジーパイ麻辣」715円と「ジーパイ黒胡麻」715円(いずれも税込)をご用意しています。麻辣は花椒の痺れと唐辛子の辛さが立つ大人向けの味わいで、ビールが進む方向。黒胡麻は香ばしさが前に出る、辛さが苦手な方にも選びやすい一品です。
また、少人数のお客様やもう一品だけ欲しいときには「ひと口ジーパイ」550円(税込)が便利です。特大サイズは食べきれないかもしれない、という場面でも気軽にジーパイの食感を楽しんでいただけます。ご宴会では特大サイズを、二人での飲みにはひと口サイズを、と使い分けていただくのがおすすめです。
台湾ビールと合わせて、夜市の空気ごと味わう
揚げ物には炭酸——という定番の組み合わせですが、せっかくなら台湾の味で揃えてみてください。当店には「台湾ビール」715円、マンゴー・ライチ・パイナップルの「台湾フレーバービール」各660円(いずれも税込)をご用意しています。フレーバービールは甘みと香りがあるので、麻辣の辛さをやわらげたいときにもよく合います。
〆には魯肉飯770円や鶏肉飯715円といった台湾ごはんを合わせれば、前菜から〆まで台湾一色のコースのできあがりです。
ご来店の目安
焼小籠包ドラゴン蔵前店は、蔵前駅から徒歩5分・浅草橋駅から徒歩10分。営業時間は月〜金が11:30〜14:00(L.O.13:50)と17:00〜23:00(L.O.22:00)、土日祝は11:30〜23:00(L.O.22:00)の通し営業です。年末年始を除き無休で営業しております。
ご予約はお電話(03-5829-5707)または食べログのネット予約にて承っております。仕事帰りの一杯にも、まとまった人数でのご宴会にも、台湾夜市の名物をぜひお試しください。
お席やコースのご予約は下記よりどうぞ。当日のご予約は17:00までにお願いいたします。